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drawing(in deep waters) [works]

描きもの316.jpg

16cm×24cm/紙に水彩、色鉛筆


今まさにin deep waters(苦境に陥って)という日々で、絵を描く余裕もありません。苦しいです。

…、つい愚痴ってしまいました。自力で乗り越えるしかないのはわかってるんですけどね。

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ドリッピングのポロック [art]

ポロック展.jpg

今日、新宿駅でみつけたポロック展ポスターです。

ポスターの写真でもおわかりのように、絵の具をキャンバスに垂らすドリッピングという手法で描かれたポロックの作品。その魅力って何でしょう?

以下の若林直樹氏の文章は、ポロック作品を理解するためのヒントになると思います。長くなりますが引用します。
ポロック、デ・クーニング、スティル、ゴーキーなど抽象表現主義の画家たちの作品を理解しようとするには、まず体育家として彼らを理解しようとしなければならない。彼らは作品を作りながら、いったいどんな肉体的快感を味わったのか、と考えてみないと観客は泥沼の中に引きずり込まれてしまう。なぜなら、彼らは観客の美的な鑑賞など初めから考えていないからだ。(中略)スポーツ好きが勝手に飛んだり跳ねたりして、少なくとも誰にも迷惑をかけなければ、アァさわやかな汗をかいたなどと言っていてもかまわないように、抽象表現主義の画家たちも、さわやかで素直な肉体と絵画のつながりを求めていたのである。(中略)巨大な画面の上に自分のいちばん好きな色で、何を描こうとするわけでもなく、スイッと一筆入れるときの快感のことを想像しながら絵を見ていただきたい。それは絵の具とともにワープしていく感覚と言えるかもしれない。
(若林直樹著『現代美術入門』より)
「さわやかで素直な肉体と絵画のつながり」…。
ポスター写真のポロックになったような気分で画面の中に入り込む。
それがポロック作品のもっとも正しい鑑賞方法なのかもしれません。
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ドリッピングじゃないポロック [art]

ポロック展の開催まであとわずかです。
blue-moby-dick.jpg
この作品は大原美術館所蔵の『ブルー 白鯨』。
グワッシュという不透明水彩絵具で描かれています。
1943年作なので、ポロックがドリッピングの作品で有名になる直前の作品になります。
ミロの絵を彷彿とさせますが、青、黒、黄色、白の色遣いと有機的で繊細な線が魅力的です。
様々な生成中の物語が画面から飛び出してきそうな画面には、直後のドリッピング作品による開花を予感させるような強い力がみなぎっています。

今回の展覧会で展示されるかどうかわかりませんが、ぜひ観たい作品のひとつです。

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drawing(do bird) [works]

描きもの315.jpg

10cm×14cm/紙に鉛筆

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drawing(green-eyed) [works]

描きもの314.jpg

10cm×14cm/紙に色鉛筆

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drawing(無題) [works]

久々の更新。
描きもの313.jpg

10cm×14cm/紙に色鉛筆

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drawing(無題) [works]

描きもの312.jpg

10cm×14cm/紙に色鉛筆

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